ヤクルト化粧品

ヤクルトが提案する「健腸美肌」について

ヤクルト化粧品の誕生
~ヤクルトビューティエンスは、こうして誕生した~

「おなかに良い乳酸菌はお肌にも良いのではないか…」
ヤクルトの創始者・代田稔博士は考えました。

そして昭和20年代に乳酸菌が作り出すうるおい成分に、
お肌を守るはたらきがあることを発見。

このはたらきを研究開発して化粧品成分としたのが、
「乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)」です。

ヤクルトトリビア

ヤクルトのビンを洗う人の手がスベスベだった!?

ヤクルトがまだビンで売られていたころ、回収された容器は人の手作業で洗われていました。毎日、長時間の水仕事・・・にもかかわらず、洗っていた人たちの手は驚くほどなめらかでした。これは、乳酸菌がつくり出すうるおい成分が、お肌をまもってくれていたためと考えられます。

ヤクルト化粧品 主なオリジナル保湿成分

乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)

お肌のうるおいをたもつ 明るい印象のお肌にととのえる お肌をすこやかにたもつ お肌を保護する

乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)を含む商品ラインアップ

乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)を含む商品ラインアップ

高分子ヒアルロン酸

ヤクルトの乳酸菌発酵技術から生まれた保湿成分。
乳酸菌はっ酵エキスを併せて使うことで、さらに保湿効果が得られます。

乳酸菌生まれのヒアルロン酸ってすごい!?

高分子ヒアルロン酸を含む商品ラインアップ

ヒアルロン酸とは?

年齢とともに減少するヒアルロン酸

成人は新生児と比べると激減してしまいます。

皮フなどに含まれている成分で、わずか1グラムで6リットルもの水分を抱え込む、すぐれた保湿効果があります。

皮フの内部のほか、関節や眼球などに含まれていますが、皮フ内部のヒアルロン酸は年齢とともに減少していきます。

加齢により肌が乾燥しやすくなるのは、ヒアルロン酸の減少が要因のひとつです。

※ヤクルトでは、より純粋で高品質のヒアルロン酸を、
乳酸菌の一種から大量につくることに成功。

高分子ヒアルロン酸を含む商品ラインアップ

ラメラ粒子

健康なお肌の細胞間脂質と構造的によく似た、油相と水相のラメラ構造からなる保湿成分。
お肌になじみが良く、お肌をすこやかにたもちます。

若々しいお肌は、ラメラ構造がポイント!

ラメラ粒子を含む商品ラインアップ

ラメラ粒子とは?

ラメラ粒子

水相部分に乳酸菌はっ酵エキス(ミルク)を配合し、角質層にはたらきかけうるおいのあるお肌に導きます。

ラメラ粒子(ビタミンA内包)

油相部分にビタミンA誘導体を配合し、お肌のハリや弾力にはたらきかけます。

ラメラ粒子(ビタミンC内包)

水相部分に美白成分として有効なビタミンC誘導体を配合しています。

ラメラ粒子BR

これまでラメラ粒子への配合が難しかった油溶性ビタミンC、ビタミンEのほか、乳酸菌由来の保湿成分のすべてをラメラ粒子の中に内包しました。

ラメラ粒子を含む商品ラインアップ

お肌のうるおいをたもつ

お肌が乾燥すると、シワやくすみなどの肌トラブルへつながります。乾燥の原因は、空気の乾燥や紫外線、お手入れ不足など、身近なところにあります。
ヤクルトでは、高い保湿力をもった成分の研究に取り組んでいます。

明るい印象のお肌にととのえる

お肌が酸化すると弾力の低下や乾燥を引きおこし、シミ・くすみなどの肌トラブルにつながります。
ヤクルトでは、お肌の酸化を防ぐ成分の研究に取り組んでいます。

お肌をすこやかにたもつ

健康なお肌は弱酸性にたもたれていますが、紫外線やストレスなどでpHのバランスがくずれると、お肌は中性に傾きます。すると、刺激をうけやすくなり、ニキビや肌アレなどの肌トラブル引き起こします。

お肌を保護する

老化の促進や肌トラブルにつながる肌ストレス。紫外線や活性酸素などの肌ストレスでお肌の細胞がダメージを受けると、肌アレや乾燥が起こり、ハリが失われます。
ヤクルトでは、そのようなダメージ(ストレス)からお肌をまもる成分の研究に取り組んでいます。

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